=トーンヌールとの出会い=

2014年8月 ベトナムハノイに日本式エステサロンを開業しました。

家賃 300ドル(当時:3万円)、エステベッド3台のみの小さなサロンからスタートしました。当時の人気メニューは≪小顔矯正≫毎日施術を繰り返すうち、痛みで腕が上がらなくなってしまいました。

そんな時、ベトナム人の友人が「温かい漢方泥」を湿布する民間療法の治療院を勧めてくれました。漢方の独特な匂い、熱く体がピリピリする感覚、吹き出す汗にまず驚き、施術後に憑き物がとれた様に体が軽くなった事に衝撃を受けました。

翌日から2ヶ月間、その治療院で研修を受けました。衛生面やマッサージに日本式を取り入れ、オリジナルの漢方泥メニューが完成、サロンでの施術を開始しました。

その後、瞬く間に人気メニューとなり、3年で300平米のサロンを4店舗展開、年商一億円にまで事業を拡大することができました。

=トーンヌール開発=

治療院での衝撃からすぐ、この漢方泥を日本に持ち帰りたいと思いました。ハリウッドセレブが取り入れている東洋美容の世界的なブーム、身体を温めることの重要性。この漢方泥が好まれる確信があったからです。

しかし、1回の施術に3~6キロの泥を使用する事、火傷の危険性、保温器で泥を保管する事、使用済みの泥の処理など考えると、日本のエステサロンでの採用は難しい。そこで、日本に適した漢方泥の開発を始めました。

まずは、日本で集められる原料、生薬などで研究を重ねましたが、納得のいく形状にならず、日本での生産にはコストもかかり、成分をカットせざるをえないなど挫折を何度も繰り返し。どうしても諦めきれず、研究、開発の場を漢方の本場である中国の広州へ移し、3年以上の長い時間を経て、 【トーンヌール・デトックス】と【トーンヌール・ダイエット】の2種類が商品が完成しました。

日本のエステサロンに適した仕様となるよう、安全面や使いやすさを一から見直し、改良を重ね、ついに誕生したリエイジの【トーンヌール】是非、皆様のサロンでお試し下さい。

初めての体感を誰かに話さずにはいられなくなる。そんな商品です。